『オオカミの眼 −The Iris of a Wolf』グループショーに参加しています*

ガラスドローイングをした狼の叫ぶ吠える唸る肉体が、夜になると、その全体が現れます。

Glass drawing : The roaring barking growling flesh of the wolf appears entirely in the evening.

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絵画やイラストとして描かれるオオカミには、青い眼を持つものがいる。しかし、生物学的に青い目の狼は存在しない。狼はどの国の、どの亜種もみな、金色の目を持つのみである。
本展は、大小島真木、小笠原鳥類、川村元紀+山形一生、桜沢直毅、小石ちかさ、佐藤雅晴、関川航平、チバガク、坪山斉、山本悠の10組が、青い眼のオオカミを通して「不在」から得る実感と現実味を考える。キュレーター・大下裕司の企画。

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大小島はガラスに白チョークでのドローイングしているので、時間帯によって見え方が全く違います。泊まって描きあげて、朝日が眩しかった。都会ビルの中の朝焼けも、また爽快なものがあったなあ。

『オオカミの眼 −The Iris of a Wolf』

●2017年12月13日〜27日(水)13:00 – 20:00

月曜休み、Block House 渋谷区神宮前6-12-9

http://blockhouse.jp/index.php?itemid=191

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