この11日間、中国の南昌から2時間の場所、Jiangxiで壁画を描いていました〜昨晩帰国。ただいまです!訪れた場所にはDragon tiger mountain/ドラゴンタイガーマウンテンと呼ばれる岩で出来た山があって、道教/Taoismが生まれたとされる1つの場所だと言われています。


今回描いた”生命の枝/ Branches of Life” はその山の不思議な生命感の麓で日々太陽に身を焦がされながら、描いていたのでした。山はまるで中国絵のようで、山水画の中にいる気分になります。私の壁画は、ここに芸術村を作るというプロジェクトの小さな1つです。


太田美術館図書館での展覧会が始まり、ワークショップが終わった次の日に中国に発ったのでドタバタでした。中国ではFBやインスタやラインやいろんな通信が使えないのをすっかり忘れてて、政府の大きな力を感じ驚き直しつつ。。そんなわけで滞在中はすっかり音信不通でした、連絡いただいてた方、すみません。。!日に焼けながら満喫、でも体力的にはハードだったのでとても眠いですZzzzz

そして太田からずっと手伝ってくれたセルジュに大感謝!

行き帰りの飛行機で読んでいた本はミシェル・ウエルべックの”服従”

移動と移動の間に日が無くって、行きたい展示に行けてないことに後ろ髪を引かれておりますが、、明日から青森・秋田への移動と参ります〜!






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