今年も参加させてもらっています。リクルートさんのモノづくりによるチャリティー。
今年は熊本地震からの復興を願って、天草陶石の磁器です。
藍の色が美しい。いいモノづくりは宝だなと思います。
収益金は、熊本県の「平成28年熊本地震義援金」へ寄付されるそうです。たくさんのクリエーターの方が参加しています。気に入るカップがありましたらオンラインからでも買えるので、皆さんこの機会によかったら〜
カップの展示は銀座で12.24(土)まで。
http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/item/2016/2016-maki-ohkojima/

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熊本県は豊かな天然資源に恵まれており、県西にある天草地方では陶磁器の原料である天草陶石が採掘されます。その歴史は長く17 世紀頃から磁器に使用されはじめ、純度が高く濁りがないことを特徴とする高品質な陶石として、広く使用されてきました。

本展では、その熊本県産の天草陶石を使用して有田・波佐見の窯元とつくった、約 170 種類の多様なデザインのカップを展示・販売します。販売収益金は 2016 年 4 月に発生した熊本地震の復興支援のために寄付をします。

カップは、被災地の1日も早い復興を願い、第一線で活躍するクリエイターから新進気鋭のアーティストまで総勢約 170 人がボランティアでデザイン。長い歴史の中で培われた伝統技術を受け継ぐ有田・波佐見の窯元が、ひとつひとつ手作業でカップを製作しました。その職人の思いを守りながら、今回橋渡しをしたのは、半世紀に渡り有田に根付く焼き物の産地商社キハラ。それぞれが持つクリエイティブな力をつなぎ、熊本の未来を応援します。

真っ白な磁器に藍色が映えるカップを購入することで、誰でも、デザインを日常に取り入れ、伝統技術に触れながら、そこに込められた思いとともに、チャリティーに参加することができるプロジェクトです。

 

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↑ 大小島カップデザイン展開図

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