タラ号インタビュー・婦人画報さんとDIVERさん

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婦人画報さんとDIVERさんに!
今出ている8月号の婦人画報さんにタラ号についての大特集16ページがあります!
私も載せていただいていて、中でタラ号滞在記を書きました。
タラ号これまでの冒険のことや、今回調査のサンゴ礁について、人々と話し合う大切さ、北野さんと西島さんの対談など充実した内容になっています。そしてアーティストという存在がこうした船に乗ること、についても書かれていて素晴らしいです。
DIVERさん7月号にはタラ号での経験をインタビューしていただき、ドローイングとも合わせて、しっかり書いていただきました*
どちらともとても素敵な記事になっています!
もうすぐタラのNHK放送(7/17)もあります。よかったら是非ご覧ください**!

 

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アニエスベー青山店に現れた白い鯨。そのお腹の中のプランクトン

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昨日は1日かけてのドローイング。アニエスベー青山店に鯨が現れました。鯨の中にはプランクトンたちが漂っています。魚もクジラもプランクトンを食べて生きてる、生態系の礎である生きもの。そして海を悠々と泳ぐ白い鯨。今月の23日まで観られます*地下一階のTaraドローイングと合わせて、表参道近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください*
夜のタラ号トークも面白かった!日比野さん、竹原さんとタラ号に乗りながら実感した事柄をクリスさんの司会で。充実の内容でした!
見守ってくださった皆々さまに感謝ですです*


タラ号スペシャルファサード+Tara号ドローイング展示
会期:2017年7月7日(金)~7月23日(日)
場所:アニエスベー青山店
時間 : 11時00分~20時00分
〒107-0062 東京都港区 南青山5-7-25 ラ・フルール南青山(表参道駅B3出口徒歩3分)

http://www.agnesb.co.jp/news/taraexhibition

Photo by Hiroko Yamada

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海の日の夜にタラ号のNHK番組!そして 7月7日からアニエスベー青山店にてタラ号スペシャルファサード!

神社の公開日と同日、7月17日・海の日の夜にタラ号のNHK番組が!
7月7日からアニエスベー青山店にてタラ号スペシャルファサードを!
の二本立てです。いや神社を入れたら三本?

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©S.Bollet-Tara Expeditions_Expédition Tara Oceans
●今年の春にアーティストインレジデンスをしてきました、フランスの海洋調査船タラ号の特番が、 7月17日(月祝)の夜NHK総合で放映されます。海の魅力と、今直面している地球環境の危機を調査している船です。アニエスベーなど国際的な企業や組織の支援で世界中の科学者と共に12年以上、北極から南 極まで地球温暖化による海への影響を調査してきたタラ号。現在は太平洋のサンゴ礁探査という新たな冒険を行っています。珊瑚は海の生物多様性と豊かさの象徴のような生き物。私たち生命にとって母なる存在である海について、この世界に生きることについて、考える夜にとぜひご覧ください〜!
レジデンスさせていただいた船ですが、番組に私は出ないかもしれないし出るかもしれないし、その辺は当日にならないとわかりませんが、タラ号のみんな、そしてその確かな活動はしっかり映っているのでどうぞお楽しみに*
海洋アドベンチャー タラ号の大冒険』 番組詳細 放送予定/7月17日(月祝)NHK総合 夜22:00~深夜23:15
ナビゲーター・語り/西島秀俊  出演/北野武、 アニエスベー http://jp.oceans.taraexpeditions.org/
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珊瑚の心臓/ Coral heart

2017. pencil, colored pencil, watercolor and acrylic on Arche paper, size 26 × 36cm
in Tara expedition artist in residency
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©Lauric Thiault

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●さらに、タラ号放送にむけて、 タラ号スペシャルファサードをアニエスベー青山店で手がけさせてもらえることになりました。お店のガラスに7月7日(金)1日かけてドローイングいたします*夜はトークのようなものも予定していますので、よかったら覗きにきてください。Tara号で描いたドローイングも店内に展示いたします。アニエスの皆さんにはタラ号の時から大変お世話になっています〜!ありがとうございます!

タラ号スペシャルファサード+Tara号ドローイング展示
会期:2017年7月7日(金)~7月23日(日)
場所:アニエスベー青山店
〒107−0062 東京都港区 南青山5−7−25 ラ・フルール南青山(表参道駅B3出口徒歩3分)
オープニングレセプション
日時:2017年7月7日(金)19:00~20:00

http://www.agnesb.co.jp/news/taraexhibition

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「この天井画の中央にある白い円は湧き水の源泉地の様だ。君はそこを見たことがあるのか」

昨日の記事の続き。
特別公開のチラシや天井画の写真です*

2015年に公開した時、観に来てくれた人で「この天井画の中央にある白い円は湧き水の源泉地の様だ。君はそこを見たことがあるのか」と話してくれた人がいました。神社近くにある源泉地は私が小さい頃くらいには一般者の立ち入りができなくなったので、私は見たことがありません。でも描く時、私は想像していました。コポコポと地上へと湧いてくる水を。
先日秋田の美郷町に行き、真昼岳に登りました。そして山中、出ている冷たい湧き水を飲みました。真水のあるすごいところだと、私たちの生きるこの島のことを思います。
水が私の身体を巡っています。

Leaflet design by Nao Nozawa

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南沢氷川神社 天井画特別公開 《生きとし生けるものたちの饗宴》

《生きとし生けるものたちの饗宴/ Banquet of hole creature. 》水の光 from Maki Ohkojima on Vimeo.

みなさん

こんにちは。
2015年の冬に行ったプロジェクト南沢氷川神社への天井画がこの度、奉納という形で正式にこれからもあの天井に置かれることとなりました。
すばらしい財産である湧き水が、これからも繋がってゆきますようにと地元のメンバーが神社さんや氏子さん方のご理解とご協力を経て、辿り着いたひとつの結果です。
その天井画を、この湧き水の源泉地に鎮座する南沢氷川神社で一年に一度(予定)の特別公開日を設け、この機会を通じて遥か昔よりこの源流で営まれてきた命の繋がりを体感する場 を開いていきたいと思っています。今年はその始まりの年。まずはひっそりと拝殿の中で、この天井を再び見上げることから始めてみたいと思います。
7月の16日と17日に開きます。当日は私もおりますので、お声掛けください。
この天井画に関わってくださった皆様に深く感謝申し上げます!そしてその想いがこれからの未来へと続いていきますように。

こちらの映像は天井画《生きとし生けるものたちの饗宴》と東久留米の湧き水、そして南沢氷川神社の繋がりを映像で残す為に作ったものです。壱岐さん、木太さん、本当にありがとうございます。みなさま、ぜひご覧ください*
↓こちらは東久留米アートプロジェクトのHPです。こちらから詳しい情報をご覧くださいませ。
http://higashikurume-artproject.tumblr.com/event/

【開催情報】南沢氷川神社 天井画特別公開 《生きとし生けるものたちの饗宴》
日時:2017.7.16(日)-7.17(月祝)10:00-16:00
会場:南沢氷川神社(東久留米市南沢3-5-8)
アクセス:西武池袋線「東久留米駅」西口から徒歩15分
入場:無料

●Special open for ceiling picture in Minamisawa Hikawa Shrine “Banquet of whole creatures.”
Higashikurume is a place with a very rich spring water with a total volume of 2 tons gush out every day. There is a ceiling picture drawn by artist Maki Ohkojima in the sacred praying hall of Minamisawa Hikawa Shrine settled where clear water is gushing up. On July 16th and 17th, we set up a special announcement once a year and serve you a place to experience the chain of whole lives that has been succeeded from this river source from long ago. Please come to the days, anyone can come. We are waiting.

⽣解説プラネタリウム「全天88 星座〜光が語る天球の地図〜」

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お知らせが遅れてしまいましたがこの度、多摩六都科学館と共同で企画し、私大小島が描いた全星座88絵がプラネタリウムの新番組として公開されております。
何千年もの昔から、星と星を繋げて夜空に物語を作ること、天球に絵(星座)を描くことは人間と宇宙をつなぐ営みでした。星の輝きは時間を計る指標であり、方角を探る道しるべとなり、神話が語られながら今に接続しています。
新しい星座絵には、水や森の存在を形の中に共存させ描いています。天体を含む全ての生命がこの瞬間を動き続け、生態系の循環であることを想いながら作りました。
プラネタリウムは天文チームによる生解説で、毎回少しずつ変わってくるライブ感のあるものです。お忙しいこととは存じますが、ご覧いただけたら幸いです!
⽣解説プラネタリウム「全天88 星座〜光が語る天球の地図〜」
2017 年5 ⽉12 ⽇( ⾦) ~ 2017 年7⽉14 ⽇( ⾦)
火・木・金 / 15:50〜, 水・土・日・祝/ ①13:10〜 ②15:50〜 (約45分)
料 ⾦ :  観覧付⼊館券(展示室+プラネタリウム1回)– ⼤⼈\1,000、⼩⼈ 400 円
開館時間:9:30〜17:00
場所: 多摩六都科学館 http://www.tamarokuto.or.jp
     〒188-0014 東京都西東京市芝久保町5-10-64
(詳しいアクセスは一番下に↓記載してます)
TEL:042-469-6100

番組開始に合わせて特別ページに番組に登場する88個の星座絵を毎⽇ひとつずつ公開しております。

プラネタリウム講演会「水、土、森、海、空を巡る星の時間」大小島トーク
2017年6月10日(土)
17:10~18:30
詳しくは以下より
⚫︎多摩六都科学館のプラネタリウムはギネス世界記録にも認定されています。現在世界4位の大きさ(直径27.5m)を誇るドームです。

⚫︎この期間中のみ、平日限定の割引キャンペーンが行われていて、
カフェ「六都なおきち」のご利用で、プラネタリウム・大型映像の観覧が大人料金から200円引きになるそうです*

 

⚫︎詳しいアクセス
①西武新宿線 花小金井駅北口より「はなバス 第4北ルート」田無駅行(約6分)多摩六都科学館下車すぐ。※最寄駅の花小金井駅から徒歩約18分、タクシーだとワンメーター程度

②西武新宿線 田無駅北口より「はなバス 第4北ルート」花小金井行(乗車時間約13分)、多摩六都科学館下車すぐ
③JR吉祥寺駅から西武バス[吉64]で[科学館南入口]下車徒歩7分(乗車時間約30分)

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↑東京新聞さんが取材してくださいました!

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“Atlas of celestial globe narrated by light”  in  Tamarokuto Science Center Planetarium new program release. I draw constellation of 88 pieces.

I imagine each light visible in the night sky are celestial object arrived after a long time.

私たちの海と森の肺 / Our lungs of the sea and forest.

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タラ号で見聞きしたことで伝えたいと思うことの一つが、酸素の話。
キャプテンから聞いた” 私たちの海と森の肺”です。

ーーー私たちの吸う酸素の半分は海の中のプランクトンが、もう半分は森が作っている。僕らは2つの肺を持っている1つは海からの青い肺、もう1つは森からの緑の肺だ。だから、私たちの身体の中にも自然があるんだよ。ーーー

The oxygen story is one of the things I want to tell from what I heard in the Tara ship.
It is “Our lungs of the sea and forest.” heard from captain.

—Half of oxygen we breathe is made from sea and forest. We have two lungs. One is a blue by the sea, one is a green by the forest. There are the nature inside our body too.—

 

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