生命のアーキペラゴ / Archipelago of Life

Archipelago of Life
生命のアーキペラゴ

海・生命のスープ、この場所はいろんな生き物たちの生死が繰り返され溶けている。
私たちの吸う酸素の半分は海の中のプランクトンが、もう半分は森が作っている。
私たちの身体の中にも自然が存在する。
私たちは世界のほんの一部。
何千、何万もの生き物たちによって私たちの身体は作られ、宇宙はこの身体の中にも存在している。そして地球もまた、宇宙の細胞なのかもしれない。
アーキペラゴ、多数の島からなる海域。
島はそれぞれ特有の意識を持ちながら、海の中を共有している。
多様性の生み出される場所。


The sea, this place is the soup of life where various living things are repeatedly melted and living.
Half of our oxygen is produced by plankton in the ocean, the other half is made by the forest.

Nature exists in our body.
We are only a part of the world.
Our bodies are made of millions of living things, the universe is also present in this body. And the earth may also be a cell of the universe.
Archipelago, waters consist of numerous islands.
Each island shares own unique awareness while its sharing the ocean.
Place where diversity is created.

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●津波で被災したセンターの再建の場に、東久留米市忘れまいコンサートからの支援により、大小島が描いた海の天井画。

海の天井画 / 東京大学・赤浜海洋研究研究センター
Ceiling mural of the Ocean- in International Coastal Research Center of Otsuchi Iwate prefecture, The University of Tokyo.

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タラ号日本に再来航*Tara Returns to Japan *

タラ号が日本に来ましたよー!

私も香川県三豊市でタラ号を歓迎してます*五日間タラ号船舶*

The Tara came to Japan!

I also welcome the Tara in Mitoyo city, Kagawa prefecture * Im in five days Tara ship *

タラ号情報室のドアに描いた絵

タラのデッキ

海の前で

本日、朝日新聞さんより

http://www.asahi.com/articles/ASL4Q4HD4L4QUJUB009.html

現在はこの円を超えて、天井に海の壁画が広がっていっています。

昨日は青山VOLVOさんでの展示最終日。駆けつけてくれたみなさん、本当にありがとうございました!

いまはブリーチングする鯨を描いています。海を見ながら深呼吸をして、今日も1日頑張ろう、と気合を入れます。皆さんもどうぞ良い一日を*

It is news from today’s Asahi news paper.

Now the ceiling painting goes beyond this circle, and the mural painting of the sea is spreading.

Yesterday was the last day of exhibition at Aoyama VOLVO. Everyone who came, thank you very much!

I am drawing a bleaching whale now. Take a deep breath while watching the ocean, and I will put in a spirit that I will do my best today. Have a nice day *

↓先日参加させてもらった、サンプリング調査・地引網の様子

‪大槌での天井画、岩手めんこいテレビより‬

大槌での天井画、岩手めんこいテレビより

http://fnnne.ws/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00062018

東京大学・赤浜海洋研究センターで、サイエンティストたちや町の人たちと話をしながら、海を前にして、描いています。(o⌒ .̫ ⌒o)

大槌・海の天井画 Ceiling mural of the Ocean in Otsuchi

本日から月末にかけて、岩手県大槌にある東京大学国際沿岸海洋研究センターで天井画を手がける事になりました。

再建されるこのセンターで、海と共に生きる事について描きたいと思っています。

ひょっこりひょうたん島のモデルとなった島、蓬莱山の真向かいにある場所です。井上ひさしさんのスピリッツを思い出して頑張りたいと思います!

Ceiling mural of the Ocean- in International Coastal Research Center of Otsuchi Iwate prefecture, The University of Tokyo.

I draw about living with the sea in April 2018 at this center rebuilt after the 2011 disaster.

津波で曲がったセンター前の柵。

東京では青山ボルボさんで展示をしています。今までの思考の歩みを振り返るような映像を、大型スクリーンでぜひご覧ください*

”アグロス・アートプロジェクト、明日の収穫”〈種まき編〉成果発表展示

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今秋制作する作品のためのコンセプトドローイング Photo by kanako kakimoto


救いも詩も 大地から湧く、我らの宗教も藝術も、ないしは生活も、ただ真に この一つの大地から湧き出たものであらしめたい。
江渡狄嶺 「田作りの詩語り」
これは現在青森県立美術館で行っているアグロスアートプロジェクトで根っこになっている言葉のひとつ。
学芸員の奥脇さんが紹介してくれた言葉です。
稲穂が風に揺られる動きが、舞踏に取り入れられ、藝術の動きの一つになっているように、生き、活動する事と土を耕すことが混じり合う感触を探求したい。ゆくは自身を大地の一部と見なせるか。

”アグロス・アートプロジェクト、明日の収穫”という活動は
2017年、2018年に渡って行っている市民のみなさんと共同で行っているプロジェクトで、2017年度ではお米つくりを核として、農耕からの体験や知を参加者の皆さんと考えてきたことをアーカイブ、少しずつ形にしています。
風習文化・歴史の蓄積をモチーフに取り組んで、集合的な歴史意識を具現化する試み。2018年度は10mほどの大きさで実制作にも取り組む年です!
〈種まき編〉の成果報告展が常設展示室の一室で始まりました*

〈種まき編〉成果発表展示
3月10日(土)〜5月6日(日)
会 場:青森県立美術館常設展示室H
www.aomori-museum.jp/ja/event/66/#anchor3

平成30年度〈刈入れ編〉の参加者募集も同時に行っています*

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コンセプトドローイングより、稲を植える川男、稲を育む山女
Photo by kanako kakimoto

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海洋研究施設に描く、海の天井画

読売新聞-忘れまい2018年3月12日多摩版.jpg

昨日・3月11日、黙祷から始まった催し。
これからの大槌天井画のこと、今日の読売新聞(多摩版)に載りました。
東久留米で昨日行われた忘れまいコンサートの後、私も講演して、2011年に行った大船渡、石巻、気仙沼、女川のこと、その時泥出しをしながら見たことも含めて、大切に思っている視野のことを。
大槌東大海洋研究センターの先生たちも来てくださり、海とこれからの子供達の為に、を語ってくれました。
〈人である私たち、大地と海の声を聴く〉展覧会は明日と明後日までです。

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