発芽ー眠りのヤマネコ

15039511_1287285801323479_8238533819605847859_o

Live drawing 2days in Tokyo Design week 2016
発芽ー眠りのヤマネコ
Germination- sleeping lynx

15032919_1287285397990186_972575425589364697_n
in second day

15002296_1287285311323528_5722027363135380539_o
in First day
15056504_1287285404656852_8548241300306629151_n-1

この度の事故で起こった悲しみに、心からお祈り申し上げます。

デザインウィークでの悲しい出来事。実体のある知識と経験力について。

火災事故があったデザインウィーク、私はライブドローイングで参加していました。
ご冥福をお祈りするも、しても仕切れないくらいの気持ちです。。
あのような火事が起こるだなんて、、、信じられない、でも起きました。。
私からは場所も離れていて現場も観ていない程の接触だったので、現場でどのような判断が行われていたのか、私は想像するばかりです。。
表現するための想像力を支える、確かな技術と知識、
”火”とうものの発生への現実感を改めて想像し直しました。ガスコンロなどで見るとは別の、熱くなって木が燃える火。
今回のことが必ずしもそうだとは限らないと思いますが、でも、私たちが本来培うべき知識と経験が、実体のないものにどんどんなっているような妙な感触がざわついて離れません。

アメリカ大統領選の驚くべき結果も出、、、
起こった出来事に目を背けてもどうしようもないのだから、そこからまたスタートし学ぶしかありませんが、、、一体どうなるのか。。。ちょっと呆然、それでも時は刻まれ続けるのですね。。

常に進化し続ける=“BETA(ベータ)”!

〈new balance〉の設立110周年企画、110人の前進な皆さんが撮られるという企画に、恐れ多くも参加しました。
常に進化し続ける=“BETA(ベータ)”! 歩むっきゃない!
 
靴もパーカーも、履き心地よく着ごこち抜群!
北京で展示した羽も行く前に、日本で撮ってもらえて嬉しかったです〜〜
 
ニューバランスの皆さま、フォトグラファーの新田さんや誘ってくださったヘアメイクの清水さん、調整してくださった今井さん、撮影現場であったカッコイイ方がた。
ありがとうございました〜〜!
ニューバランスで川沿いを走ろうーー
 
♯MYBEAT ♯NB
http://mybeta.newbalance.co.jp/detail/072/

ohkojima-newbalance

I jointed special event of 〈new balance〉company !
anniversary 110!  Congratulation***

Continuing advance all the time =“BETA”!
Let’s go forward**
New balance’s shoes and Parka are good feeling to wear *

Thank you for New balance,  photograph Mr Nitta , Hair make Mis Shimizu, adjustment Mrs Imai and cool people met in shooting place !

Thank you for jointed !

I will running to along the river*

♯MYBEAT ♯NB

After I stared painting of mural, My sense was expanded.

I create through to paint, and live with learning.

“Iomante in the forest / 森林中的熊祭”

先日、北京で行われた”Mingtai culture”というアートプログラムに参加し、展示と5日間の公開制作ではみ出し壁画をしてきました。
絵のタイトルは”Iomante in the forest “中国語では”森林中的熊祭”です。
熊を喰い尊び弔う木々の絵。
必死に集中して描けてよかった。
描いているところを連射する人がたびたびいて、そんな時はなんだか動物園のパンダの気分でした。こそばゆかった。4日目に2時間以上じーっと私が描いている様子を見つめてくれる女の子があらわれて、なんだか座敷童に見守られているような気分になり、嬉しかったです。あなたの絵が大好きなの、っていってた。カワイイ!
いろんな人が興味持って話しかけてくれたなあ。中には中国語でなんとか思いを伝えようとしてくれる人などもいて、漢字で頑張ろうとしてみてくれたり。中国語は音が全然違うけれど、漢字という共通性を思うと、漢字も大陸から伝わってきたのだなあと改めて実感。中国は訪れるたびに視覚、味覚、聴覚とさまざまに大陸感を感じます。もう少し足を伸ばして方方訪ねられたらなあと思いつつ、予定があったのでとんぼ返りでした。残念でしたがまたの機会に。
中国では当たり前のようにgoole, facebook,twitter, などなど使えないのですが、それらを外すアンロックアプリがあって、こういうのを使ってるんだよ〜とあっけらかんと言う若い世代と話したりして、時代とはこの先どのように進んでいくのだろう思い浮かべました。

子供向けプログラムもあったので、”ウオルド”の読み聞かせも。会場で手伝ってくれていた女の子に中国語で読んでもらい。中国語の音もまた良いものでした〜〜。
でも発音がとても難しくて、期間中私は自分の名前すら満足に言えず悔しい思いを。。!すみません。。
ウォー ジャオ ダー シァォ ダオ ヂェン ムー (私の名前は大小島真木です)

みなさん、お世話になりました!

Iomante-ub-the-forest-森林中的熊祭2.jpg

exhibition-view-iomante.jpg

Wild-light-child-Wings-Plankton of the gene.jpgbear-iomante-live.jpg

exhibition-view-wings2.jpg

IMG_7764.JPG

壁画も種のようになるのか

さっき上げた映像だと解像度が足りないので、写真も一緒に。
写真だとあんまり見えないのですが、触っただけで、パラパラと壁が落ちるところもありました。
白くなったあとには、鳥のかたちが窓みたいになって、下の層の壁画を覗かせています。
壁画も種のようになるんだなって、教室に残された鳥たちを見て思っていました。

Projected by “Wall Art Festival 2013”

DSC_0386.jpgDSC_0385.jpgafter-mural.jpg
after-mural5.jpg
DSC_0776.jpg
消した壁画のあとで。教科書をめくる二人。
DSC_0357.jpg
DSC_0383.jpg
変な生き物がたくさんいたなあ
after-mural2.jpgDSC_0388.jpg
after-mural4.jpg
アシュラム.jpg
after-mural3.jpg
ペンキ屋さんがまってもまってもこないので、結局みんなで白くしました。丁寧に。
最後まで付き合ってくれた、プロジェクトのみんなに感謝です!
子供達も手伝ってくれたよ。

この壁画の一部は鳥の形となって残っている。

天井の穴から太陽が小さく、でも美しくその光が差す教室。もちろん電気ランプは付いていない場所。
この壁画は三年前にインドのガンジャード村の小学校に描いたものです。
三年経って、天井の穴から雨期に大量の雨が入ったのだろうと思う痕跡や、子供たちが過ごしているからこそ付いたであろう傷の数々が、この壁画にまた不思議な生命を与えていました。
この動画は今年の春、壁画を消す直前に撮影したものです。拙いながら自分で撮ったものなので、画像の質はご容赦ください。

この壁画がなくなるまでは消すことに対しての喪失感があったけれど、消してからは、逆に白い壁の中と人々の中にそれまでの様々な記憶が媒介していると思えます。在ることも無くなることも含めて、この壁画の生命感が、描いたものの手から離れて生きていると。

壁画を消す時に生徒たちと行ったワークショップを介して、この壁画の一部は鳥の形となって今も残っています。

と、そんな話も(きっと)します。この壁画のこと、今年の春に起こったインドの壁画祭、NOCO & Wall Art Festival 2016の報告会は今週末10日の金曜日にあります。誰でも参加可能なので、興味がある方はぜひお越しください〜!
NOCO & Wall Art Festival 2016、インドのワルリー族の伝統的な家を建てることから、壁画祭、森、種、さまざまな出会い、本当にいろいろ濃くありましたね。私も報告会でみんなと一緒に振り返ってみようと思います。

6月10日(金)open : 17時〜20時30分
at Kai House2F(東京都千代田区岩本町3-9-5 / 都営新宿線岩本町駅徒歩1分)
イベント詳細ページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/1633184263671834/

I painted this mural on the wall of the  elementary school on  Ganjard village of India 2013.
This  film was shot before it was erased in 2016.
This mural has gone now, but the white wall absorbs the passing time. There are many memories in this wall.
When I erased the mural, we made workshop with children,
and left a little part of the mural.

おーい 大楠さん 見てる?

IMG_6176 (1).JPG

岡山でのライブ後、人口20人くらいの志々島へ友人のさっこちゃんを訪ね、その島のご神体となっているような大楠の木を伺いました。
木は樹齢1200年にもなる木で、さっこちゃんはその樹を大楠さんと呼んでいました。島のみんなもそう呼んでいるのかな。
大楠さんの周りに生えているヨモギをもらってきて、天ぷらにして食べて美味しかった。あの夜にもらった光とか、音とか、しっかり残ってる。